A.E.プログラムはオーダーメイドです。
チームの成熟度を無視して画一的なプログラムを行ってもその効果は低く意味がありません。
プログラム実施に先立ち、幹事様がどんなチーム・グループ・学年にしたいのか、チームビルドレベル設定のご相談をさせていただきプログラムメニュー内容の選択をいたします。
たとえば
新入生・新入社員であれば メンバーの名前を覚える事・心の距離を縮めることから。
3年生であれば →絆と信頼を深めること
中堅社員研修であれば →チームワークの重要性、協調性の気づきを
さらなる飛躍が欲しいチームなら より強固な絆を高めるプログラム。
そして
非日常的なことを体験したという一過性のスポーツ体験ではなく、その体験を核として、自分と仲間がどのように取り組むか、そのためにはお互いがどのように協力する必要があるのか、それぞれのプロセスを“苦労して”積み上げ、結果的にゴールに到達する複数日間の連携したプログラムです。
短期間で『他人を責めるのではなく、積極的に打開策を打ち出すチーム』を作り出します。
年齢・性別・チーム状態、どんな内容の研修にしたいか等をお聞かせいただき
ご依頼の内容によりA.E.プログラムメニューをオーダーメイドで計画します。






プログラム詳細
「A.E.」は単なるスポーツ体験ではなく、仲間と連携し目的達成を目指すプログラムです。
A.E.プログラムは以下のレベル順に進みます(チームの成熟を見ながらいったんレベルを下げる場合もあります)
A.E.1
Level-A
l


規範
チームのルールを理解
ゲーム的なアクティビティーを通じてお互いの存在を認め理解する。
自分自信と仲間をけなさない、軽んじないルールを学ぶ。
Level-B
Level-C
A.E.4
よろこびを知る・わかちあう・ふりかえる事により。
他人を責めるのではなく、「積極的に打開策を打ち出すチーム」へ…
各パート終了毎に、今やったことの達成までの課程をふりかえり話し合いを行いその内容を次の目標への糧とします。
そのとき起こった出来事や反省点、発見したことをチームでまとめて発表。
一人ひとりが感じたこと、発見したことを全員で共有する時間。楽しかった時間をふりかえり、ひとつひとつのプロセスを改めて確認する
ふりかえりボード
Good NoGood
話し合った・意見が出た・気持ちがひとつになった・・ バラバラだった・意見が言えなかった・・・
A.E.2
Level-D 信頼する・されることによる自己の解放
冒険に踏み出すためのチームワークを段階的に学ぶ。仲間と課題を設定し、到達するプロセスを理解していく活動を通じてお互いの意思の疎通を深めることができる。
1m四方の浮島に、グループ全員が飛び乗ることができるのか!? 狭い台に全員乗るという課題解決の話し合いや、どうしても身体が触れ合う状況の中で次第に心の距離も縮まっていく。
Level-E
Level-F
そして正真正銘の冒険へ
A.E3
森の冒険
チャレンジは自分次第、勇気を出して挑戦するか、、、命綱はみんなが持ってくれている。
下で見守る仲間達もぐっと来る重さに自分の責任を感じ真剣な眼差しで仲間を見守ります。
川の冒険
AE1.2では体力を使うこと、課題解決に際してある程度フラストレーションが溜まります、AE3森の冒険では"遊び""楽しみ"の要素も含め、仲間と一機にフラストレーションを発散するステージでもありA.E.のクライマックスシーンです。出発地にはボート、空気入れ、パドル、地図が準備されている。チームワークで冒険のゴールを目指す。

目的達成課程の中で何が起こるか検証します(AE2 Level-D)
たとえば、一本の細い丸太に全員であがり”誕生日順に端から入れ替わる”を目的とします、どんなことが起こるでしょう、受講者は以下のことが必要となったり感じたりします。
自分の誕生日をグループ全員に知らせる事
みんな勝手に自分の誕生日を連呼する人がほとんど。
でも、黙って言わない人も必ずいます(何故でしょう、、、、)最終的には全員を知らないと目的は達成しません。
バランスの不安定な丸太に立って、どうやって入れ替わる?
誰かが落ちたら全員元に戻って最初からです。何度か失敗した後、効果的な入れ替わり方法の話し合いが始まります。
話し合いの中で自然と意見のまとめ役が発生するでしょう。また、て意見があるのに言わない・言えない子もいます。そして実行の時にはみんなが見守る中で「責任を感じたり」「頑張れ!」と思ったり「助けよう」と思う心があるはずです。
身体が触れ合います。
普段の生活のなかでこれほどまでのスキンシップは発生しないでしょう。
相手を信頼して寄りかかったり、またいだり、またがれたり、おんぶしたり・・・自然と心の距離も縮まります。
やったー!!出来た〜!!
そして、インストラクターと共に結果までの過程を"ふりかえり"ます(AE4)
何故、達成できた?何故意見が言えなかった?あのときこうすれば良かった・私はこうだった・僕はこう思ったのに・・・等々この重要な気づき"ふりかえり"を元に次の課題に挑みます。
簡単に説明しました、上記は単純な丸太を使ったゲームですがその中でも"ふりかえる"事により受講者に重要なことを感じさせられることが出来ます。