リスクマネジメント
●A.E.プログラム機材・施設
簡単で安全そうに思える機材も滑ったり、とげが刺さったり、また腐食が進んでいたり等思わぬ事で事故に繋がりますそれを真摯に受け止め常に定期点検をしております。また、受講者の油断や悪ふざけも事故に繋がる大きな要因でありガイドは常に 安全に配慮しております。


●森の冒険
ザイル・カラビナ・ハーネス等は命に関わるものであります、常時点検・定期点検はもちろん
ですが、使用頻度を平均に保ち一定の使用回数を過ぎた機材は廃棄しています。
※安全確保は4段階
もしもの場合も4段階の固定安全確保をしておりますので落下の危険性はありません。
 @メインザイルとハーネスの固定 A頂上折り返し点ザイルの2次的固定
 Bハーネス・サブザイルでの安全確保 Cハーネスの重複安全措置

●川の冒険
ゴムボートは5mm厚4層からなる強固かつ柔軟な素材で作られております。ボートはバルーン(浮き袋)への空気注入により 浮力を保持しておりますが、万が一1ヶ所に穴が空いたとしてもボート姿勢には全く変化 はありません、なぜならボートはバルーン5つで複合形成されそのバルーン個々は独立し た構造だからです。またボートは大型で安定性が良く転覆の心配もありません。
全ての機材は安全のために開始時点検・週に1度の総点検と常時のメンテナンスをしています。
また、基本的に”千曲川”はゆったりとした流れであり他の川のような急流はありません。


★万が一の対策
そば打ちでもパラグライダーでも、どんな体験活動でも「絶対に安全」と言う事はあり得ないと我々は考えております。
その事を真摯にとらえ、その可能性を極限まで低減する努力をしております。
一般的には、万が一の事故発生時では「適切な早急な対応」が事後の対応評価となります。事故の可能性を真摯に受け止めどんな体験学習でも 「適切・早急な対応計画」と「訓練」をしておく事が肝要と考えております。

A.E.では万が一の場合ディレクターが中心に対処し、幹事様と相談しながら、事故対策係(斑尾高原ホテル事務所内)と連絡を取りながら、状況に応じて必要な関係機関と連絡を取る等、適切に早期解決を図ります。