斑尾高原スキー場 長野 飯山

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フリーライドパーク

コースタイプ 利用リフト 全長 幅(m)
最大/最小
斜度(度)
最大/平均
ボードスキー兼用/第2クワッドリフト 290m 100m/15m 29°/9°
斑尾高原スキー場 フリーライドパーク

斑尾高原スキー場のフリーライドパークは、初心者でも楽しめるアイテムを設置しております。
斑尾フリーライドパークは、2016-2017設置予定、シーズンに入り設置アイテム完成後に、写真と差し替えいたします。アイテムについては、降雪により場所の変更もありますので、ご理解いただけますようお願いいたします。 ※レイアウト図は最大で置いた場合であり、降雪状況などによりレイアウトは変更になる場合があります。

斑尾高原スキー場 フリーライドパーク

●10mキッカー
●5mキッカー
●2mテーブルトップ
●マウント
●フラットダウンレール
●ラスタレール
●9mレール
●塩ビレール
●ワイドボックス
フリーライドパークで遊ぶ前に知っておきたいルールとマナー  挑戦する前の流れ
①安全確認をする
ジャンプ台(キッカー)の着地点やゲレンデの起伏の状態によって横から滑ってくる人や座り込んでいる人が居るかの見通しがききません。
着地点(ランディング)の状態が判らない場合は、人がランディングゾーンに居ないかどうかをしっかりと確認することが大切です。
特にキッカーに入る前は、先に飛んだ人がランディングゾーンから出てきたのを必ず目視確認してからスタートしましょう。またボックスやレールでも一度は形状を確認してどんな状態になっているのかチェックしましょう。


②自分の技術を過信せずにレベルに合ったアイテムを選ぶ
フリーライドパーク内には、初心者~上級者用迄の様々なレベルのアイテムが設置されています。自分のレベルをしっかりと把握し、過信せず簡単なものから徐々に難易度の高いものに移行していきましょう。
キッカーでは、ストレートのチェックジャンプを必ず行い、雪の滑り具合、硬さなどを確認してから挑戦しましょう。(同じアイテムでもその日の天候、雪質によってスピードも感覚も違います)


③アイテムの前後では絶対にたまらない、止まらない、転倒したら直ぐ移動する
パーク内で一番危ない場所が、アイテム下の着地点です。キッカーでもボックスやレールでも同じです。転倒した場合やビンディングが外れている場合も直ぐに移動しましょう。転倒した人が移動できないような場合は、次に飛ぶ人が周囲に声をかけるなどお互いの確認と安全保護扶助をしましょう。

転んでしまった場合はすぐにその場から離れ次の人との安全が確保できる場所に移動しましょう。万が一怪我をしてしまって動けなくなったときは、 すぐに助けを求め、その場所に人が入らないようにアイテム入口にスキー、スノーボードなど目立つものでクローズしてもらいましょう。

ギャラリーとして見る場合はある安全確保の距離をとって下さい。ギャラリーは近くを普通に滑り降りることも危険ですので極力避けるようにしましょう。 また撮影担当者は、特に安全確保に注意して下さい。撮影に夢中になってギャラリーとぶつからないようにしましょう。


④絶対にしない、させない横入り(スネイク)
パーク内においての最低のマナーで一番やってはいけない行為です!
これからアイテムに入ろうと滑りおりている人がいるのに横から割り込むと転倒やぶつかり合いにもなります。意外と自分にその気はなくてもスパインなどのアイテムでは、やってしまっているときもありますので、特に注意が必要です。


⑤アイテムの形状変更の禁止
パークアイテムは専門のパークの管理人(ディガー)が雪質や天候に合わせて朝早くから整備、管理を行っています。特に降雪時の整備は掘り出し、形状整備など汗だくで行っていますので、皆様の安全確保と安全なパークとなるようにその日の雪質から予想されるスピードなどで調整していますのでパーク内のアイテムを勝手に削ったり調整したりすることは大変危険であり禁止された行為です。 専門のパークディガー以外は手を加えないのがルールです。


⑥相互扶助、助け合いの精神が大切です。
万が一、ケガなどの場面に遭遇したら、すぐパトロールやディガーなどの助けを呼びましょう。
このページからすぐに電話がかけられるようになっています。
TEL.0269-64-3214


キッカーのランディングゾーンなど危険な箇所に怪我人がいる場合はアイテムに人が入ってこないように周囲に声をかけ、アイテム横のフラッグやスキー、スノーボードを立てるなどしてアイテムをクローズして下さい。