斑尾高原ホテル 飯山

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野沢温泉道祖神、日本三大火祭り 周辺里山の祭り 飯山・木島平地方の秋祭り

飯山市や隣接の木島平では、秋が深まるとともに、各地で秋祭りが行われます。五穀豊穰や家内安全を祈るこの祭りは、各地で特徴の違う獅子舞やシメキリが行われ、里山の秋を盛り上げます。
飯山では、17世紀から伝わる「五束太々神楽」や、平成23年に国重要無形民俗文化財に指定された小菅地区の「柱松柴燈神事」などの祭りがあり、古来より受け継がれ今なお続いている祈りの風土を感じることができます。
普段は中々見ることのできない、伝統の秋祭りを一度ご覧になってはいかがでしょうか。

野沢温泉の道祖神祭りは、毎年1月13日の午後1時にはじまり1月15日の深夜まで続く荘厳な火祭りであり、日本を代表する道祖神行事の一つとして平成5年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
道祖神祭りの見どころは、高さ20mを超える社殿に火が入ると炎は、十数メートル離れた場所から見ていても熱がつたわる程に燃え盛り、見ている人も命がけの祭りになります。

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飯山の有名な祭り 奈良沢の天狗舞 柱松柴燈神事など

名立神社例大祭(桑名川)

8月31日に近い土曜日(飯山市の無形文化財)
江戸時代から伝わるは名立神社の大祭には稀少な剣の舞が披露されます。剣を持っての激しい舞を小学校高学年から中学生の男子生徒が舞う。無形民俗文化財に指定されており、現在でも古式にのっとり行われています。

奈良沢の天狗舞

毎年9月中旬の土日
高さ2.5m程の松明を豪快に振り回す大天狗の舞いは、300年以上の歴史を誇り勇壮そのもの。松明で周囲の邪気を追い払い、舞った火の粉にあたるとよいことがあるといわれています。



小菅の例大祭 柱松柴燈神事(小菅神社例大祭)

戦国時代には北信から上越に及ぶ信仰圏を誇る修験の山で、小菅神社の直線的な参道の両側に、方形の坊院群が密集する古絵図が伝わっています。戦国時代上杉氏の庇護下に置かれ、川中島の合戦の後、武田の兵火に焼かれ消失し、1600年頃には廃墟の状態になったと記録されています。

五束太々神楽

9月第3土曜、日曜日(長野県の無形文化財)
五束太々神楽は健御名方富命彦神別神社(たけみなかたとみのみことひこかみわけのじんじゃ)に伝わる神楽。
起源についてはですが、採物神楽を主体とする出雲流神楽を伝承したもので、延宝2(1674)年に飯山藩主の命によって奉修されていたことから、それ以前から行われていると考えられています。
現存する神楽面の中には室町時代末期というものもあり、古い歴史を持つ神楽で春と秋の年2回見ることができます。現在、長野県の無形民俗文化財に指定されています。

静間神社例大祭

明治中期に建造された、精緻な彫刻屋台が見ものであり、集落ごとに飾り立てられた祭り屋台3台をお宮に奉納します。祭り屋台が、小高い丘の上にある静間神社の境内へ続く入口の急坂を一気に曳き上げる際には、祭りの最高潮の瞬間を味わうことができます。

野沢温泉道祖神祭り

平安時代から、日本各地で開催されてきたどんと焼きは、信州のあちこちで行われ、松本地方では「三九郎」、南信州では「おんべ」と呼ばれて市街地でも行われます。その中で野沢温泉の道祖神祭りは、壮大な規模で行われることで有名であり、日本三大火祭りの一つに数えられ、国の重要無形民族文化財に指定されるようになりました。
御柱祭のように、山から高さ20メートルもあるブナの木を運び、社殿が作られ15日の19時頃、火打ち石で採火した火を、たいまつにつけて運び、20時に花火が打ち上がり、火祭りが始まります。社殿に火をつけようとする男衆と、守ろうとする男衆との火の粉をまき散らしながらの攻防戦は、正に命がけで行われ社殿に火が入って燃え上がる22時半過ぎに祭りは最高潮に達します。

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