斑尾高原ホテル 飯山

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信越トレイル 斑尾トレッキング 信濃と越語を結んだ関田山脈の峠道 熟年夫婦の旅

日本で有数のロングラントレイルがあります、信越トレイルのスタート地点はこの斑尾山にあります。
ご家族で宿泊基点として当館斑尾高原ホテルをご利用いただき、ご家族それぞれの観光スタイルで休日を楽しんでいただくことができます。
信越トレイルは、1日で踏破できるものではありませんのでご家族の起点宿として春~秋にかけての信越トレイルをお楽しみ下さい。

ブナ林に育まれたトレイルコースは、古の昔には信濃と越後を結ぶ交通の要所として16もの峠道が存在し、越後からは塩や海産物が運び込まれ、内山紙や菜種油が運ばれ、戦国時代には上杉謙信が川中島の合戦の際に兵を連れて峠越えをしたとも言われています。
熟年ご夫婦で峠の道を昔話しをしながら歩いてみませんか。忘れかけた記憶や思いが蘇る事でしょう。

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信越トレイルガイド 信越トレイルクラブ

信越トレイルは、関田山脈に連なる80Kmのロングトレイルコース。飯山市と新潟県の県境に伸びる標高1,000m前後のブナの参道を通っての景色が素晴らしく古の武将なども通った道に思いを馳せて歩いてみませんか。

毎年6月~11月の春から秋にかけた時期には、トレッキングツアーが開催されています。全体を6セクションに区切り、各々のコースをおよそ1日ずつ走破する事が可能です。

1セクション約10km、6時間を参考タイムとしていますが、斑尾方面から戸狩方面への信越トレイルコースをの足慣らしとして走破される方が多くいらっしゃいます。入り口迄の送迎については、ご相談ください、斑尾山の山頂からの景色は日本海を望み古の景色広がる関田山脈に向けて歩き出した瞬間に大自然に包まれながら深呼吸している自分に感動される事でしょう。

信越トレイルクラブでは、登録条件を満たし活動の趣旨に賛同している方を、「STC(信越トレイルクラブ)登録ガイド」として登録し、 利用 者とこの地域を本当の意味で結びつける重要な役割と位置づけています。
ガイドのご案内 信越トレイルクラブ

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斑尾高原ホテル周辺の信越トレイルの楽しみ方 斑尾山~万坂峠~赤池 感動の眺望が連続

信越トレイルの出発地点が斑尾山山頂となります。山頂までのアプローチは斑尾高原スキー場内レストハウスチロル前が高原内の登山口となっています。(送迎についてはご相談ください)

標高1382mの斑尾山山頂から西へ10分ほど歩くと斑尾山展望台の標高1350mの大明神岳に着きます。ここからの眺めは大自然の雄大なスケールを感じさせる眺望が広がる場所となります。

この山頂より次ぎの目的地、万坂峠へは大明神岳から斑尾山本山頂に一度戻り、北に向かって進み斑尾山の尾根沿いを下ると万坂峠に至ります、この場所も眺望が良く冬はツリーランのゲレンデコースとなっている場所です。
斑尾山の主峰が薬師岳と呼ばれており、これにまつわるいくつかの伝説や山名起源説がありますが、山頂に祭られている小さな石の祠は、高さ約60cm、幅約45cmで中には13体の石仏がはいっていて、12薬師とされといることから薬師如来と12神将と云われているようです。古からの言い伝えにも思いを馳せるのも楽しいトレッキングとなると思います。

尾根を下り県道を渡ると反対側の登山道に入ります、ここから袴岳山頂に向かいます。山頂へは袴池の手前を左に折れ、山頂への登山道に入りますが、山頂からの妙高山が目の前に大迫力で迫って観えます。
登山道を北に進み下山すると約40分程で車道にぶつかり、右方向(南東方向)に進むと地赤池に到着。

これが斑尾高原ホテル近くの信越トレイルを楽しむ一つのコースとなります。素晴らしい眺望は、連続し山の迫力と湖や日本海の景色が感動を呼び越しフィトンチッドの森が心と身体を元気にしてくれます。

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